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こちらではネクタイにまつわる様々な情報を掲載しています。ネクタイの結び方・お手入れ方法・種類・選び方など日常で役立つ、ためになる情報ばかり。また、ネクタイのルーツを探る「ネクタイの歴史」も必読です!
ネクタイの種類
幅広のもの、細いもの、四角いもの。ネクタイには実に様々な種類があります。
以下でそれぞれの名称と特徴をご紹介します。
| ワイド・タイ | 大剣の幅が、10cm以上の幅広のもの。 |
|---|---|
| ダービー・タイ | 大剣の幅が、8.5〜9cmのもの。 レギュラー・タイとも呼んでいます。 |
| ナロー・タイ | 大剣の幅が、4〜6cmと狭いもの。 |
| ストレート・シェープ | 真っ直ぐ直線を描いているもの。 |
| タワー・シェープ | 結び目が細く剣先に向かって広がったタワー(塔)の形に似たスタイル。 |
| セミボトル・シェープ | 中接部分に若干のくびれがあり、剣先までは直線が続くスタイル。 |
| ボトル・シェープ | フロント中央部分が瓶の形の様に膨らんだスタイル。 |
| 角タイ | 幅タイのバリエーション。剣先が、水平にカットされた結び下げスタイルのネクタイ。 |
| カット・タイ | 先端を斜めにカットしたスタイルのネクタイ。 |
| テーパー・タイ | 線がなく、すべて丸みを帯びたネクタイ。 |
| アスコット・タイ | フロック・コートやモーニング・コートに用いるスカーフのような幅広のネクタイ。 |
ネクタイの選び方
ネクタイを選ぶ際、布地のすべり具合を確認しましょう。すべりが良いほど、美しい結び目を作ることができます。
ウール地ではトロピカル、ウーステッドなどの薄地が適しています。ウールの網タイは結び目が膨らむ難点がありますが、カジュアル感覚のジャケットなどにはピッタリのオシャレなネクタイです。
また、柄よりも色に重点を置いて選ぶことも大切。大胆で派手なものを買ったつもりでも、いざ締めてみると案外地味に見えることに驚いたことはありませんか?派手な柄物を買う際には、「これは少し派手過ぎるかな?」と思うほどのものを選ぶと良いでしょう。
ネクタイは普通、服の色に対して反対色、すなわち対照色を選ぶのが一般的です。また、体格によっても選ぶポイントがあります。大柄の人は小柄の派手なネクタイや、茶系統の中柄や小柄の飛び模様などが似合うはず。反対に小柄な人は、小柄や大柄は避けて、派手めな中柄系統を選ぶとよいでしょう。






